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女と男の隔たりとお金の関係は永遠のテーマです。

女も男も異性に興味津々。お金に興味津々。おしゃれや海外旅行やグルメに他人から憧れられるライフ。嫉妬や妬みの嵐

バチェラージャパンってどうよ。女の闘いが面白いぞ。女も苦労しやがれ!

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最近、CMをよく見かけるamazonのバチェラージャパン。
テラスハウスのような番組で、今さら感が漂ってますが、世界一の恋愛番組とか?

ちょっと概要を見てみると、テラスハウスとは少し違うことがわかります。

テラスハウスっていうよりも、ナイナイのお見合い大作戦という番組のワンシーンを思い出します。毎回、必ずと言っていいほど、出てくるシーンですが、とても人気のある男性に女性がわんさか群がるシーン。

それに近いイメージを持ちました。

そしてこういうのは、最終的に男性から女性に交際を申し込むのが一般的
まあ、テラスハウス、あいのりは、男性もあれば、女性からも告白がありますが。

ただ、バチェラージャパンは、男が一人で女性が25人ということで、男に競争相手がいないのです。ということは、交際を申し込むとか告白とかも何もないのです。

ただただ、女性は最後の一人として選ばれるために行動するのです。
男の立場で考えるとハーレム設定です。大奥設定とも言えるのかな。

 

新しい!今までにない設定だなと思いました。

 

男が追いかけるという番組が多いなか、これは女性が追いかけるという新しい切り口です。

肉食女子の時代という事なのか、これからの時代はいい男は自分の力で掴みましょうという啓蒙なのか。

私からすると凄く面白く興味深い設定です。
超絶美人が、ボロ雑巾のようにボロボロにされるところみたみたいです。
ちょっと私 、心がダーティーになっています。

24人ものライバルがいるとなると、もの凄い醜悪なものを期待してしまいます。
女同士の嫉妬に満ちた戦い、下世話間がなんとも言えません。

たった一人の追われる立場の男性は、あまりの女性の醜さに誰も選ばないのでは?と危惧してしまいます

興味津々の私は、そこで、バチェラージャパンのレビューをしたいと思います。

すでにレビューしている方がちらほらといらっしゃいます。

なので、別角度のレビューを第1話を通してできればと思います。

遂に始まったバチェラージャパン

Amazonでウザいと言われ放題のバチェラージャパンのバナーをクリックして、「 1. バチェラー・ジャパン エピソード1」を再生。

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再生すると、なぜか今田耕司が出てくるのですが、着ているスーツの柄が似合ってなくて、、、、早送り。あいのりに出ていたからなんですね。

バチェラージャパン第一号として、笑顔の素敵な涙袋大きめの久保さんが紹介されます。


芸能人みたいに小綺麗です。

 

ちなみにバチェラーとは独身男性という意味

ひとしきり久保さんの紹介が終わった後に、今田耕司が、「嫉妬、駆け引き、裏切り、抜け駆け」と言い、そして、「真実の愛が見つかるのか?」と言います。
ふむふむ。真実の愛はどうでもいいとして、期待通りっぽいです。

続けて、観ていると

キラキラドレスを身にまとい白いリムジンでパーティ会場に乗り付ける女性陣
リムジンから降りてキャンドルライトが両端に置かれた赤い絨毯を進んで行きます。
赤い絨毯の先にあるプールの前に久保さんが待っています。

緑と水が溢れ石造りの中庭。ゴージャスな会場

ドレスを着た女性はまるで舞踏会にやってきた感じ。
出演時の気分の高まりはかなりのものでしょう。

久保さんは、一人、一人を丁寧に迎えて会場に案内します。
まるで、伯爵様、男爵様がエスコートしてくるみたい。

高まる〜と感じでしょうか?

でも、ここは、女性にとっては、ここで自分を印象づけるアピールタイム
雰囲気に飲まれては行けません。

 

女性陣の闘いが始まりました


ここで女性陣の写真の一部を掲載しておきます。

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さっそく、戦いがはじまりました!!!!

自分を印象付けるために手練手管が。

  • キックボクシングやってる?触ってもいいですか? ・・・ボディータッチ。キャバ嬢ですか?
  • 鶴さんという方が鶴を折ってきたと自己紹介。・・・ クラブのママかよ。
  • ほくろフェチと言いつつほくろを触る人。・・・ちょっとひねったやり手のキャバ嬢か?
  • あだなを考えてきたという人。・・・スナックか。
  • 寒いからギュッしてくださいという人。・・・ベタだな。

極めつけはギャルです。会ってすぐにハグですよ。別れるときもハグ。

色々とネタをしたためてきてはります。
やり手女子の集まりですなぁ

女性陣は、豪華な雰囲気で、鼓動が早くなり赤ら顔。緊張さえ、味方につけます。無邪気に喜ぶことで可愛さをアピールするし、自分でもこんなに笑みを浮かべることができるのかと思うほどの満面の笑み。

ピンヒールでの危なげさ。セクシーなバックショット。オフシュルダー。若い人は、脚を全開。

久保さんの人柄というか女性対応力が素晴らしい

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女性陣は、みんな緊張していると言って、かまととぶりますが、

「僕も緊張しているから大丈夫ですよ」ってなんて久保さんは声を掛けます。

なんて、紳士なんでしょう。

そして、階段のところでは、

「裾が長いから気をつけて」と一人一人迎えては会場に案内します。

会場では、

「皆さん、全員と一番いい形でハッピーエンドを迎えることはできないでしょう。少しでもその方にとって、ハッピーエンドと思える時間を過ごしてもらえたらと思います」っと言います。

ああなんて気遣いが素晴らしい方でしょうか。

「とにかく女性の皆さんにも楽しんでもらえたらと思います。」

女性が好きな優しい言葉使いが出来る人ですね。

関西人に生まれてしまった自分が嫌になってきます。


出迎えてもらった時の出で立ち、そしてこの言葉。
外見だけでなく、中身も紳士。
女性陣は、王子様のような感じてるに違いないと思います。

まるで、待ち望んでいた私の王子様
白馬に乗った王子様がやってきたんだと思っているに違いありません
もしくは、そのように自分自身に言い聞かせて、自己催眠をかけているんでしょうね。

女性陣は、夢見る乙女と変貌しました。

久保さんは、

「僕みたいなものが選んでもいいのかなぁ」
「選ぶ立場に立っていいのかなと躊躇した」ともいいます。

シナリオライターがいるのかな
なんて女性を虜にできるようなこの一歩下がった心遣い。

これから、久保さんは、益々、女性陣をお姫様として扱って行くのでしょうね。
もっともっと惚れさせて、虜にしてあげてください。

久保さんが女性陣をキュンキュンさせて、視聴者の女性までもキュンキュンさせ、ときにはドギマギさせてあげてください。

女性陣のレベルと久保さんが釣り合ってない。なぜなの? 

ここまで見てきて思うのは、集まった女性陣のレベル感が久保さんと全く釣り合ってない事。

なんというか、ああこれは、と気づきました。

わざと釣り合わせてないんですね。

平民が上流階級にのし上がる一発逆転のような夢を与える番組。
コンセプトは、シンデレラ物語なんだなァと思います。

女性はいつか白馬の王子様が私を迎えに来てくれると思っている節があると思います。
50代になっても王子様が迎えに来てくれる、誰かが助けてくれると思っている女性に何度も出会ったことがあります。
(だから、宗教にも嵌まりやすいのでしょうが、、、、)

中村うさぎさんのインタビューでもその事が伺い知れます。


離婚は良くも悪くも、私の中の夢見る少女を殺しましたよ。子どもの頃、『白雪姫』や『シンデレラ』を読んだり、ディズニーのアニメを見たりして、「いつか運命の人が私を迎えに来てくれる」って、深く心に刻み付けられてしまったわけ。上昇志向も野心も強い女なのに、心のどこかで「男に守られたい。そうじゃないと女は幸せになれない」と思ってた。その幻想を粉々に打ち砕いてくれたのが、私の最初の王子さま。

月刊プレイボーイ・インタビュー 作家・中村うさぎ(次ページ)

西原絵里子さんの若い女性に向けた言葉でも、

「王子様を待たないで。社長の奥さんを目指すより社長になろう。お寿司(すし)と指輪は自分で買おう」と言いたい。男に頼り切るのは危険。しっかり仕事をして、自分で稼いでほしいです。「お寿司は男の人におごってもらうもの」と思い込んでいる女の人がいるけど、自腹で食べたほうがうまいでございますわよ!

女の子へ「寿司と指輪は自分で買おう」 西原理恵子さん:朝日新聞デジタル

いつの日かはシンデレラ病から大半の女性は抜け出るのでしょうが、抜け出る頃にはアラファーになっているような気がします。
童謡のシンデレラ物語は根絶するか、別の生き方を提示する童謡を普及させた方がいいのではと思えます。

さらに、今回の女性陣の多くは、なにかしらの芸能事務所に所属している人達のようです。

そうなると、承認欲求が半端ないような気がします。

憧れられる存在になりたい。認められたい。羨む人生を送りたい。
なんというか、あゆ病です。

そして、
まだまだ売り出し中、ブレイクしない人など、お金で苦労している感じがあり、
お金への飢餓感が半端ないと思います。これは、紗栄子病ですね。

独身女性の三大疾病と言えるのではないでしょうか?

私は、キリスト教の信者でも何でもないですが、
7つの大罪を教えてあげたくなります。

上記でこれはシンデレラ物語と述べましたが、ここにいるのは、シンデレラがいないシンデレラ物語。
だって意地が悪い二人の姉がいるだけで、シンデレラが見当たりません。

こんな言葉もあります。ココシャネルの言葉です。

美しさは女性の武器であり、装いは知恵であり、謙虚さはエレガントである

 

これはバラエティー番組。

上述のように出演者と視聴者に夢を与えつつ、テレビ的には、憎まれる女性、バカにされる女性、 嫉妬される女性など、度を超した事をしでかしてくれる人が必要です。

なにかと視聴者からのアクションを引き出せる人でないと盛り上がりません。

 

  • 櫻井君と小川アナみたいな高学歴、良家のカップルって何も言えないですよね。
  • 二宮君と伊藤綾子アナのカップルのようなネタなら、地方出身のあざとい女が二宮君に近寄って、ブログで交際を臭わし、、、
  • 松潤とAV女優の葵さんのカップルなんて、AV女優が何?夢みてるの?って感じで、炎上できます。

 

そういう意味でもバチェラーと釣り合う女性なんて、出演させたら面白くない番組になっちゃいます。

でも、リアルティ番組って言うなら、もうちょっとリアルティのある職業の人が出てくれないかな。

ANAJALのCAを同時に出して欲しいですよね。JALANAのバトルを見てみたいです。(あっ私は、CA苦手です)
また、バリキャリも入れて欲しかった。バリキャリがコギャルとどう闘うとか見てみたい。


さて最後まで残るのは誰か?気になりますが、押しが強くて、番組が求めるような画になるようなことをしてくれる人が残るだと思います。

落とされた人は、視聴率をアップさせる要素がなかったという事だと思います。

楽しみどころは、ゴールよりもプロセス。
つばぜり合いやキャットファイトをビールを飲みながら楽しむのがいいと思います。

久保さん、誰を選ぶ?

それで、久保さん、誰を選ぶのでしょうか?
そして、本当にこのレベルの人たちを妻として迎えるの?
久保さんの立ち位置からすると、金持ちのお嬢さんか、もっと仕事ができる女性の中から選ぶのが妥当でしょう。

久保さんが、王子様みたいに世間から隔離されたところに住んで世情に疎いって事はないでしょう。
彼女達のレベルなら、みんな、愛人候補止まりでは?
綺麗さや若さを売りにしているなら、愛人で十分です。

久保さんもそんな事ぐらいわかっていると思うのですが、、、
少なくとも、このレベルの子ならとっかえひっかえして、遊んでいる知り合いは久保さんの周りには多くいるでしょう。
西麻布や恵比寿の会員制のラウンジに行けば、適度にかわいい女子大生がいくらでもいます。
ギャルもしかり。モデルやレポーター崩れなどの芸能関係も夜の店に行けばいくらでもいるでしょうし、友達が開くパーティーに来ているでしょう。

 

男性人気が一番らしい蒼川愛さんを選ぶか?
うさたんさんのブログでは、大人の事情で選ばればいだろうと、つまり売り出し中で、しかもファンが多いので選ばれることはないだろうと予想されています。
まあ、私的にはそんな大人の事情以前に、35歳の仕事ができる男が蒼川愛さんは選ばないだろうと思います。こんなの選んだらロリコン野郎?もっとしっかりした人選べよ。女子大生ラウンジに行った事もないのか?と久保さんは友達に言われますね。

 

他にも予想されている方がいます。松長ゆりこさんが有力だと言います。

30歳の方です。性格が合ってる気がします。でもどうでしょうか?

 

そもそも久保さんに、何かの企みがあるように思えてなりません。
今回の番組で、ミランダカーのような世界的なモデルになるような原石を見つけて、次の会社の広告塔に起用しては?と番組プロデューサーから言われてその気になったのでしょうか?

残念ながら、現時点では、集まった人にはそこまで花がある人はいないように思えます。

今の感じだと、久保さんは、誰も選ばないでしょう。分別のある大人ですから。

久保さん、なぜこの番組に出演した?

本当に、久保さんはなぜこの番組に出たんでしょうかね?自身のブランディング
実は、久保さん、お金に困って出たのでは?

17億で会社を売却したって事で、久保さんの資産は17億あるんかと思ってしまう人が多いと思うだけど、持ち株数によって、得られる金額が決まってきます。


久保さんの資産状況を調べてたらこんな丁寧に調べてくれている記事がありました。

この記事では、一億円以上の資産はあるかもと予想されています。
(ちなみにここでは売却額の半分が持ってかれると書かれてるけど、申告分離で20%だと思うんだけど、、、)

でも実際、資産はどうなんだろう。
久保さん自身、お金があるなんて一言も言ってないしね。

意外と、結末に久保さんがお金がないって事になって、それでも結婚できますか?って演出なら最高です。

 

 まとめ:バチェラージャパンの見所は?

女性としては、王子様であるバチェラーの女性に対する優しさにキュンキュンしたり、疑似恋愛するのが見所だと思います。たぶん。

別の見所としては、今の時代のモテ男は、3平や4低なんて言われていますが、久保さんはバブル時代の高学歴、高身長、高収入の3高です。
視聴者としては、未だにそんな価値観の人がいるんだとあざけ笑いながら、女性のバトルを楽しむのがいいと思います。

もしくは、
男に遊ばれ?もしくは男遊びをしてきた女性が、ライバルとの合宿で、久保さんという人を通して、心と精神が成長して、今度こそ真実の愛に目覚めるか?と期待するのもいいでしょう。

配役について補足

女性陣が芸能関係者が多いのは普通の人が、この番組に出てもメリットが少ないからでしょうね。
現女性陣は、本気で王子様を狙ってるというよりも、この番組を通してステップアップしようと狙っての出演なんでしょう。
リアルティある職業の人が出演してもステップアップなんて期待できないどころかマイナス面が多いでしょう。

それに合宿ですし、いきなり沖縄行ったりするし、普通の職業の人は参加が難しいですね。

それは、バチェラーでも言えます。久保さんみたいなフリーな立場か充電期間の人でないと難しいですね。
繰り返しになりますが、本当に久保さんにとって、この番組の出演のメリットってなんなんでしょうね。
充電期間の暇潰しなんでしょうか?それとも俳優になりたいのでしょうか?

 

「乳首の毛で彼女と別れた人の話」に思うこと

乳首の毛で彼女と別れた人の話」という興味をそそられるブログ記事があった。
自分のものか?それとも相手のものか?と気になり文章を読んでみた。

読んでみると、彼女の乳首に毛が生えていたのが嫌で別れた人の話だった。

 

ポイントは、なにも別れなくても、毛を剃ってもらえれば解決したのに。

なぜそれをしてもらわなかったの? 

彼女にそれを告げるよりも別れを告げる方が簡単なの?

ちょっとした一言で状況を変えることができるのに。

実際言いたいことを口に出すプレッシャーより、
状況そのものを放棄してしまうことを選ぶ人がいる。

言葉を発することで、現実は変わる。

言葉を発することが現実を変えるための具体的行動であるという主張です。

なんかいい記事です。

 

しかし、これは例え話が悪かった。だからこそおしいのだが。

注目を惹くためにこのような例を出したと思う。

ただ、男性は聖母マリアのように慈悲深く考えない。

ほとんどの男性は、乳首に毛が生えているのを見たら、かなり冷めてしまうと思う。
世の中、色々な人がいるから、必ずしもそうでないと声高く言う人もいると思うが、、、

 

そもそも、男子たるもの、そこ一帯は、淡くピンク色したものを期待している。
しかも、ホルスタインを連想しないような突起物の周囲のエリアは程よい大きさを期待している。

もし、それがピンクというより、日焼けしたように色素が沈着したものなら、

「現実はこうだよな」と諦める。
そんな20歳を越えた女子のそれがピンクである方がおかしいよと言い聞かせるもんだ。

もし、突起物の周りのエリアが想像以上に大きかった場合、
「そうだよな」
「全体的に大きいから、ここもこうなるよな」と諦める。
「全体的に大きいし、そこも、これだけ大きかったら、逆にそそられるものだ」と前向きに考えさえもする。

このように初めは期待こそすれ、期待が現実とならなくとも前向きに対処するものだ。

 

だが、そこに毛が生えていたらどうなるか?

 

もうパニックだ。イレギュラーすぎる。
まして、若い男性なら、

「そんなとこに毛なんか生えるの?男性のオレにもないのに、そこになぜある?」

と思いつつ萎えるに違いない。

ある程度の年齢の男性なら、年をとれば、自分のそこにも毛が生えてきたりしているので、

「女性もそうなの?」と少し余裕にはなる・

しかし、

「剃るだろう。手入れするだろう。なぜそのまま。そこに毛が生えてるという認識がない?」

と思うに違いない

その子が、かなりのタイプであったり、とびっきりの美人であれば、なんか逆に安心するかも知れないが、そうでないなら、男性は納得がいかない

 

これは、脇の毛がボーボーになっているのと同じだ。

脇の手入れが滞っていて、脇がチクチクするような感じであったり、黒いぶつぶつがあっても、まあかわいいもんだと思える。

しかし、何の手入れもされてないものがそこにあったら、どうなのか?

それは、もう主義主張だ。脇とそれとでは生え方も量も違うが、同じように思えてくる

 

男性のほとんどは、そんな女性は求めてない。

 

女子でも毛深い男が嫌いという人がいる。私、自身も、足が毛深いってだけであり得ないということでフラれた事もある。

ただ、女子は男子に比べて、色々な趣味嗜好があるように思える。毛深い人を許せる人も多い。

だからかも知れないが、女性は、男性のタイプの幅が圧倒的に狭い事を理解していない。

男性と長く交際したいなら、そこに毛なんて、絶対にあってはならない!

 

そして、男性側が、わざわざ女性にそれを指摘するのか?

若い奴なら、とっとと次の相手を探すだろう。今やアプリで簡単に探せる時代。

寛容がなく生きにくい世の中だと思うかも知れないが、昔は問題にならなかった事が、今は問題となっている事も多いものだ。

 

ちなみに、年をとって私ならどうするか、
毛が抜けるまで攻めるだろう。たとえ抜けなくともいつもいつも執拗にそこを攻めていたら、本人も気づくだろう。
そして、いつかは、いつも綺麗にしておこうと思ってくれるだろう。

 

ネタもとにさせて頂いたブログ。

www.okimhome.com

非常に面白いです。なんかこんな風に面白いって言ったら、なんか簡単過ぎますが、プロフなんか読んでしまうと、一歩どころか100歩ひいてしまいますが、一つ一つの記事が面白い。

 

岡映里さん筋トレ続けてくださいね。

今日はハナキン、筋曜日だから。このエントリ-を書きました。
(ほんとは水曜日)

はてなブックマークの人気エントリーへの入り方。48時間悩んで見えたこと。

1月1日にはてぶに入った記事が気になっていました。

タイトルが、「【本】2015年、これら15冊の本を読むことで会社を辞める決意が固まりました」とあります。

以前から、どうやれば、はてなブックマークで取り上げられのかが気になっていました。
今回は、このエントリーからウケる要素を考えていきたいと思います。

akio130.hatenablog.com

なぜホットエントリーに入れたのでしょうか?

まず気になったのが、タイトルにある15冊という数字

1、2冊の本ではなくて、「15冊の本を読む」という行為から、会社を辞めるということが、こんなにも悩ましいものかというのが重くのしかかりつつも、ここで本を15冊上げることで、1、2冊よりも多くの同じ本を読んだことがある人、同種の本が好きな人にアピールできます。

それも、アイキャッチとして13冊の本の背表紙を一枚の写真に収めています。
本のタイトルというのは、書店で手に取ってもらえるように少々、刺激的なものが多く、これはなんだ、どういう本だと気になるものが多いです。

アイキャッチに収められている13冊の本と電子書籍の2冊を加えた15冊が下記になります。

  • 『減速して自由に生きる』
  • ワーク・シフト
  • 『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』
  • 『稼がない男。』
  • 『プア充』
  • 『勤めないという生き方』
  • 『未来の働き方を考えよう』
  • 『ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法』
  • ソース 
  • 『マイナスな人生でもプラスになれる生き方』
  • 『月3万円ビジネス』
  • 『ナリワイをつくる』
  • 『心が喜ぶ働き方を見つけよう』
  • 『「年収6割でも週休4日」という生き方』
  • 『年収100万円の豊かな節約生活』

タイトルをみると、20代の頃に、このような本に、はまったことを思い出します。
若手のころに、この手の本に興味をもった人も多いのではないでしょうか?

いつの時代も変わらないなとある意味、思えてきます。

この15冊を掲げることで、20代から30代前半ぐらいまでの人の興味を引き込むことに成功したようです。

これが1、2冊だと、ダメなんだと思います。

たぶん、「一冊の本との出会いで転職に大成功!給与もアップ」という記事だとブックマークまで至る数が少ないのかなと思います。

次に「会社を辞める決意が固まりました」という意外な結論

通常、この手のものは自己啓発的な記事が多く、本を読むことで人生が開けた、コミュニケーションに自信が持てた、人間関係に悩まなくなったという前向きな内容のものが多いと思います。

ところが、この記事は会社を辞める決意ができたという一見すると後ろ向きな感じになっています。

これが、読者には、今までになく新鮮に思えてくると同時に、いろいろと突っ込みたくなり衝動を誘発します。

まんまと踊らされた人々がブクマでコメントをしています。

「貯金があれば何とでもなるので嫌なら辞めるのは全然あり。けど訳の分からない本を読んで自分を鼓舞しないと辞められないような線の細さで無職のしんどさに耐えられるのかな。後悔しないようにがんばってね。」

 さらに別の方も

「15冊も本を読まないと退職を決意できないような意志の弱い人がニート生活に耐えられる気がしない」

これが、ある意味狙いです。つっこみどころがわかりやすいため、反響を呼んでいます。ブログ主は、サッカーで防御側だったそうなので、ボールを奪うためにわざとボールを誘い込ませるようなフォーメーションを組んでいたかもしれません。

この2つがホットエントリーに入るために欠かせない要素だったのかなと思えてなりません。

まとめると、

  • 15冊も紹介されているから、あとで、それを参考にしようと思ってブックマークした
  • つっこみたくなる要素を入れ、読者のガス抜きを促した。

こんな感じではないしょうか?

タイトルの付け方が上手かっただけでホットエントリーに入ったのでしょうか?

先ほどの2つのコメントにあった、

「線の細さ」、「意思の弱さ」を売りにした背景にはどのようなものがあったのでしょうか?

ブログにこういう記述があります。

akio130.hatenablog.com

このエントリーの中で、書評ブログのアフィリエイトに挑戦することと、そのきっかけとなった本の文章が抜粋されています。

『自分がどのような立場に置かれた人間で、その本のどの部分を実生活でどう活かしたのか、そしてどのような結果となったのかを書けば、輝かしい実績が無かったとしても、読者から共感が得られるブログになるのではないか』

さらに

『本の内容紹介ではなく、その本を読んだ自分に何が起こったのか。その体験・思いを語れ!』

まさに、ここに書かれたアドバイスを元に、昨年の11月末ぐらいから書評アフィリエイトを実践されているようです。

会社を辞めようとしているブログ主の実生活と共に本を紹介して行くという芸風を構築していったようです。

 数ヶ月の間、会社を辞めるかどうかと書き連ね、なぜ会社を辞めたいのかと心情を語り、本を紹介しています。その集大成としての年末のエントリーでした。

なぜ会社を辞めたいのかと心情を語れば語るほど、うじうじした、主体性のない、線の細さが強調されていきます。

もうこうなると、線の細さを売りにした芸人です。まるで、アンガールズです。アンガールズの田中のように禿げてないか心配になってきます。でも似顔は禿げてないから山根の方のようです。著者はサッカーをやっていたとありますので、同じようにサッカーをやっていた山根とかぶります。

こうみると、数ヶ月に渡って、心情を書き連ねた蓄積があったこともホットエントリーに入った要素ではないでしょうか?

このようなコメントがあります。

たぶん本を読んで退職後の生計の立て方とか老後とかパートナーとかいろいろ考えた末での決断だと思うけど、ブログからは主体性のない人が自分に都合の良い話に流されてるように見える。不安。

 見ず知らずの人にこのように書かせてしまうぐらいです。

つっこみたくなるコメントを集めるというのもポイントだと思います。

ここまで、コメントを見ていて、だんだんと自分が熱くなってきたので、ここで一方的に言い返しておきます。ブログ主は、こういうのは望んでいないと思いますが。

選定のバランス悪いと思う。難事を考えるときは、両極の本読まないと。読んで気持ちいいのだけ読んだんじゃないのかな。

離婚したいときは、どうやればうまく離婚できるか、そしてその後はどうすればいいかという本を読むのでは? 両極の本を読んだら離婚できないだろう。いますぐ逃げ出したいんだが、どこに逃げればいいかわからないんだよ。津波がきているのに立ち向かうのか?逃げるだろう。

会社やめられる程の収入をという話になると今以上にコミュ力が必要になりそうだからなぁ

コミュ力あれば、会社やめられる程の収入を稼げると思ってるのか?なくてもできるわー
そもそも、この記事で読者集めてるってことで、そして、ブクマのコメントに対して新たな記事を起こしていることで、コミュ力高いぞと言いたい。

そして、コミュニケーション力と言っても、いろいろなものがあるぞ。
組織的なコミュニケーション力、女子であれば、女子会でのコミュニケーション力、ナンパもコミュニケーションですよね。陸上競技で走るという行為でもいくつもの競技があるんですよ。お前のいうコミュ力ってどれだ!この野郎。

こんな感じでコメントがさらならコメントを集めたのがホットエントリーに入った理由だと思います。

ブログ主の見事なオーガナイザーぶりが垣間見れます。

ブログ主は自分が「線の細さ」を売りにした芸人である認識がないようです。

芸人である以上、ブクマでのつっこみは生きる糧であり、次の芸のネタであります。

さっそく、「大晦日に書いた記事が300はてなブックマーク超えたので、その感想を。そして今年もよろしくお願いします。」で書いています。

芸人である以上、ここはもらったコメントからさらなる点火が欲しいところですが、いかんせん真面目です。

批判的なコメントが9割ほどです。でも、その通りだなーと思うコメントが多いですし、反論のしようがありません。ぼくの考えは、世の中一般からすると少数派だ思います。

反論を全くしません。

意志は弱いし、主体性も無い。やりたいこともはっきりしていません。今までにベストセラーになるようなビジネス本を何冊か読んで頑張ってみましたが、ぼくには無理でした。

批判されても、その通りですからと言ってしまいます。

批判する人が見ているレールとブログ主が目指す方向が全く違うんですよ。だから、批判されても、もう批判ととらえていないのではないでしょうか?。

大晦日に書いた記事は特に何かを狙ったわけでもなく、「自分のために今年読んだ本で気になったものを忘れないようにまとめて整理しておこう」くらいの気持ちで書いただけなのですが、かなり評判がありました。まとめ記事って凄いですね。

ブログ主は、あくまでもマイペースです。書評ブログでアフィリエイトにチャレンジといいつつこの様子。私までもがつっこみたくなってきます。

ブログ主は目覚めています。

書評ブログだけにとどまらず、次のネタを探そうとしています。

akio130.hatenablog.com

akio130.hatenablog.com


このような取り組みから、会社に雇われず、田舎で農業しながら自由に暮らす人生というものを目指したいのではないかと思えてきます。

誰にも雇われないという生き方と農業というのが相性が良いようです。

そんなブログ主は、今のところブログで生活費を稼げないかと思い、それにトライしていますが、彼の思いは、「どうにか自前の「生産手段」を持ちたい。そこに向けて少しずつ前進できればと思っています。」

akio130.hatenablog.com


「どうにか自前の「生産手段」を持ちたい。」という思いは、ブログ主の心に起業家魂が芽生えた瞬間なのではないでしょうか?

その思いは、まだまだぐらぐら揺らぐ弱い思いかも知れませんが根をはり、葉を増やして、大きく成長してもらいたいと思います。

 

ブログ主は素晴らしい

なに様じゃ!と言われるのを覚悟して、私は常々、「男なら自分の両足で立つべき」と思っています。

その点、このブログ主は、両足で立とうとして、外の世界に出てきた。

労働力を売って、対価として、給与を得るということを覚えるとなかなか、その中から抜け出すことができないのに、彼はそれをやってのけた。

あるアニメ(漫画)のセリフで、「寛大な主人の下に奴隷であることは楽な生き方」というものがあります。

ブログ主は、自立して生きていく道を選んだ。これは、あとで再度リーマンになることがあっても将来的には自立の道を目指すことになると思います。

さいごに

ブログ主の性格は、エンターテイナーということで、これからも私たちを楽しませてくれことかと思います。

ちなみに、私は「INTP型の性格 ということで、全人口のわずか3%」

感情的な訴えは一切理解できない傾向があるため、INTP型の人達に対しては、最低限の情緒的サポートも望めません。根本的な問題の解決方法として、論理的な提案を並べることが非常に多く、道理型(F)の仲間から疎まれることもあります。

ということで、感情的な部分の配慮が足りないエントリーになってしまっていますが、どうかお許しください。

良ければ、ブログ主のあきおさん、友達になりましょう。ではではー!